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身近な手続きにデジタル力(りょく)求む

本文とまったく関係ないけどw主にリュレタシュ(海泡石)のアクセサリーを作っています https://antonina.thebase.in/

【外交力経済力武力を背景にした抑止力こそが「戦争をしない国」を成立できる。】

と7年前にFBでポストしていますが、今はこれに「デジタル力(りょく)」いるよね。
身近なところではとくに行政窓口のデジタル化…手続きひとつ進めるのに多大な労力がいまだにかかる。完全に遅れてる日本がかなしい。


個人的には簡易書留など「転送不要郵便」がその住所にいないと受け取れないという前時代的なシステムに振り回されている。


あと、役所の手続きに必要な「証紙」の販売場所が非常に限られている点が困る。

アプリで都道府県指定して買えてそのままデジタル申請できるようにしてくれよ。どんだけ人の労力奪うんだよ。国の経済力の低下にも拍車かけてるよ。そんな時間あったらほかのことに使いたいんだよ。


こんなものは氷山の一角だけど、多くの無駄がデジタルの力でなんとでもできるはず。大体、書留もその住所地で受け取ったからといって本人だとは限らなくね?身分証だって確認しないわけだし。
条件付きで転送可能にすればいいんじゃないかな?と思う。たとえば身分証の住所と名前を郵便物と同一か確認した上で本人に渡すという。自宅から逃げてるDV被害者にも有効。

今のアナログ脳でできることってそれくらいよね。配達員さんの手間も減らせるよ。自宅に帰ると何枚も不在票が入っているから申し訳ない気持ちでいっぱいになる。ほんま頼んますよ、郵便局さんほかもろもろの役所さん。


多くの日々を実家で過ごす猫の奴隷のつぶやきでした。

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